ただいま引越し前でバタついています

雑記

3月上旬、夫の内示が出て転勤が決まり
現住所から約100km離れた場所に引っ越すことになりました。
とはいえ引き続き広島県内です!広島って大きい!

今回の異動はとても前向きなもので、夫が以前から狙っていたポストへ配属になるというものでした。
なので夫婦で大喜び。頑張ってきてよかったね〜という穏やかな雰囲気で数日を過ごしました。

そうです。数日。

内示が出て数日後、新しい職場の近くに社宅があるというのでそこに入居することが決まりました。
Googleマップのストリートビューを見た感じ、建物がなんだか古そう…
作りが市営住宅のような年季の入った感じ。
不安になり、夫にどんな社宅なのか入居している方に聞いてもらいました。

「築年数が結構いっているので古いですよ〜」
「まああの〜…ボロいです!笑」

とのこと。
お…?と思いつつ、不安が拭えないまま内見に行ってきました。

ボロかったです…
どんなにオブラートに包んでも包みきれないほど、
なかなかにファンキーな社宅でした…

夫は生まれてこのかたこのような家に住んだ事がないので呆然。
私は幼少期に数年だけ父の会社のオンボロ社宅に住んでいたことがあるので
まだ耐性がある方ではありました。
でも、それでも呆然。

母に社宅の写真を送ってみたら
「今時の家ではあまり見ないようなものがいっぱいあるね笑」と。
一世代上からも懐かし〜と言われる内装…

夫を困らせたくないので「大丈夫さ、住める住める」とは言ったものの
あっけに取られてしまったのは隠し通せなくて「ごめん…」と謝られる…
いやこれ夫が悪いんじゃなくて福利厚生に問題があるんじゃない…?
よくよく聞くと、勤務地に社宅がある場合は優先して入居すべきとなっているけど
みんなわざと借上社宅を申請して社宅を回避している(かもしれない)らしい。
う〜んこれはやっぱりそうさせる会社に問題があるような…モゴモゴ

内見の時に同じ社宅に住む方にお話を聞けたのですが、
「私も最初はびっくりしました笑 戸惑うのわかります笑」
「でも立地と家賃だけは最高なので!そこだけは自慢できます!」
と。
何かを得るためには何かを失わなければならないのですね…

でもこんなウジウジ言ってても仕方ないですし、
そっちがその気ならこっちも受けて立たないとですよね!
どうやら社宅の皆さんは自由にDIYしてやり過ごしているみたいなので、
私たち夫婦も現状回復可能な範囲でDIYして「住めば都」にしたいと思っています。
ただDIYど素人なので、そういうのが得意なお義父さんにヘルプ出しています…
快諾してくださり、なんならちょっと嬉しそうなお義父さん。
ありがたい…

そんなわけで3月末の引っ越しに向けててんやわんやしている現在です。
大変な事がアレコレ控えていますが、楽しむ心を大事に突き進んでいきたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

教訓:壁紙があることを当たり前と思わない

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